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上手な減塩の仕方について!

 
最近では、テレビでも、高血圧のことを取り上げていますよね。

高血圧対策としても、色々ありますが、中でも、塩分の摂りすぎは、血圧を上げるので減塩するようにとよく言われています。

それだけ、高血圧と塩分には深い関係があるのですが、血圧を下げたいのであれば、やはり、減塩することは大事です。

そこで、このページでは・・・

なぜ、減塩が必要なのか?

どのように減塩すればいいのか?


などを解説していますので、血圧が高く濃い味が好きという人は参考にしてみてください。

塩の画像
自力で高血圧対策するには?

減塩について!


塩分を過剰に摂取してしまうと、血液中の水分量が増えるので、結果的に血圧を上げてしまいます。

ですので、味付けの濃いものを好む人は高血圧になりやすいですね。

ちなみに、高血圧患者の塩分の1日の摂取量目安は6gだと言われていますが、私たちは10g前後摂取しています。

国際的に見てもここまで塩分を摂っている国って、そんなに多くないんですね。

そのようなことから、生活習慣病で死亡する割合が多いともいえるのでしょう。

高血圧対策減塩をするなら、一日の塩分摂取量は6g以下に抑えた方がいいです。

この6gと言うのは、高血圧患者に指導される数字になります。

でも、いきなり6gまで減塩ってできるものなのか?

もちろん、無理ではありませんが、急な減塩となると、それだけストレスが溜まってしまいます。

このストレスが溜まるのも高血圧に悪いですので、一気に行うのではなく、少しずつ減塩をしていくようにしましょう。

ラーメンを食べる時は?


減塩方法にも色々ありますが、先ずは、スープや味噌汁の味付けを薄くしてみることをお勧めします。

例えば、ラーメンですが、お店で食べる場合は、スープは残すようにしてください。

自宅でインスタントラーメンを食べる際は、スープを半分の量にして、食べる時は、なるべくスープを残すようにする。

たった、これだけでも減塩になります。


味噌汁や煮物などは?


味噌汁なら、味噌の量をいつもの半分ぐらいにすれば、それで減塩になります。

煮物を作るにしても、なるべく醤油を少なくするように心かげてください。

また、どうしても普通の味を食べたいというのであれば、どれか一品だけ普通の味付けにして、後は、減塩にしてみるなど工夫すると上手に減塩ができます。

よく醤油をなんでもつける人がいますが、そんな人は、食卓に醤油を置かないようにするのもいいですし、醤油をミスト状にして吹きかけるのもお勧めです。

減塩は、工夫次第で誰でも出来ますので、高血圧対策を考えいてる人は、意識して塩分を減らすように努力をしてください。


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