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お酢で対策できる?

 
健康診断などで高血圧とわかると、ちょっとショックですよね。

高血圧も軽い場合は、食事や運動で改善しますので、健康でいられるためにも見直すようにしましょう。

今回は、簡単にできる高血圧対策について紹介したいと思います。

それは何かというと、お酢です。

高血圧を改善したいのであれば、食事にお酢を取り入れるようにしてみてください。

高血圧対策の黒酢
自分で高血圧対策するには?


血圧が高い人はお酢を飲むといい?


実は、お酢って、血圧を下げる働きがあるのですが、ご存じだったでしょうか?

お酢が良い理由ですが、その成分に秘密があります。

お酢に含まれているアデノシンは血管を拡張して、血液の流れを良くする働きを持っているんですね。

もちろん、血液の流れが良くなっていけば、それで血圧も下がっていきますので、高血圧対策になるというわけです。


ですが、お酢の効果には、残念ながら持続性がありません。

つまり、お酢を止めてしまえば、また血圧が元に戻ってしまいます。

ですので、毎日摂り続けなければなりません。

ただ、お酢の場合、様々な料理で使えるので、毎日摂るのは難しいことではないでしょう。

それと、効果があるのは血圧が高い人だけです。

普通の人がお酢を摂っても血圧は下がらいですし、健康上、特に問題はありません。

また、お酢の効果としては、コレステロールを抑えることでも知られています

もちろん、これも持続性がありませんので、毎日摂り続けなければいけません。

お酢の効果としては、血圧だけではなく、コレステロールも下げる事が可能なので、うれしいかぎりです。

健康的な体を手にいれるためにも、普段から食事でお酢を上手に取り入れてみてはいかがでしょうか?


どんなお酢がいいのか?


お酢と言っても色々と種類があります。

例えば、食酢・米酢・バルサミコ酢・穀物酢・ぽん酢・黒酢などです。

では、高血圧対策のためにはどんなお酢がいいのか?

基本的にはどんなお酢でも効果はあると言われているんですね。

ですが、より効果を求めるのであれば、黒酢がお勧めです。

その理由ですが黒酢の中に含まれる酢酸に秘密があります。

黒酢の酢酸が代謝されると「アデノシン」という物質になります。

上記でも説明した通り、アデノシンは血管を拡張する作用や血液の流れを良くします。

この効果が他のお酢と比べても高いんですね。

ですので、血圧を下げる効果なお酢には黒酢が良いと言われています。


黒酢の摂取量と飲み方について!


黒酢の摂取量ですが、いくら血圧を下げる効果が期待できるからと言っても、多く飲んではいけません。

目安としては、1日に15cc〜30ccと考えてください。

飲みすぎれば体に負担がかかるので、30ccまでに抑えるようにしましょう。

また、飲み方ですが・・・

一度に飲むのではなく、こまめに飲む

ここが上手に血圧を下げるコツになります。

時間が経てばお酢の効果もなくなりますので、こまめに摂る方がいいわけです。

お勧めは、毎食後に飲むことです。

そのままでは、胃を悪くするので10倍程度の薄めて飲むようにするといいでしょう。


黒酢を美味しく飲むには?


どうすれば黒酢を美味しく飲むことができるのか?

一番シンプルに飲みたい場合は、水で薄める方法です。

単純に黒酢を味わうことができます。

もし、甘味が欲しい場合は、ハチミツを加えてもいいでしょう。

ジューズに黒酢を入れても美味しく飲むことはできるでしょう。

ただ、糖分の事を考えると、やはりシンプルに水で薄めるのがいいかもしれません。

また、料理でも黒酢を使えますので、色々と試してみてください。

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