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睡眠で改善する?

 
高血圧対策の睡眠!

血圧が高いなら、将来、健康でいられるためにも普段から高血圧対策することが重要です。

対策方法としては、様々ありますが、食事の見直しや運動不足の解消の他にも見直すべきところはあります。

それは、睡眠に関してです。

高血圧に悩んでいる人や予防したい人は特に睡眠を見直すようにするといいです。

ここでは、高血圧睡眠の関係について解説していますので、普段から睡眠不足で血圧が高いような人は参考にしてみてください。


睡眠不足になると・・・


睡眠と血圧ってなんだか関係なさそうに思いますが、実は、睡眠の改善が高血圧対策に繋がるんですね。

寝ている時というのは、血管の修復が行われるのですが、睡眠不足では、残念ながら十分に血管の修復って行われません。

そして、高血圧の人の場合、血管は痛みやすく、血管の修復が行われないのは重大な問題となります。

睡眠の状態が悪いと、血圧が高くなるのもそうですが、その結果、動脈硬化を引き起こす原因になりかねません。

では、理想的な睡眠はどんなものなのか?

よくゴールデンタイムに寝ているといいなんていいますが、これは、寝てから3時間ぐらいの間の時間と思ってください。

眠りについてから3時間ぐらいは、成長ホルモンの分泌が最も活発になります。

また、血管の修復というのもゴールデンタイムに活発になりますので、なるべく寝つきを良くする事が大切になります。


寝つきを良くするには?


高血圧対策のためにも睡眠の質を高めるようにしなければいけませんが、寝つきを良くするにはどうすればいいのか?

それには、毎日同じ時間帯に寝るようにしてください。

基本は、早寝早起きを心がける事です。

そして、寝つきを良くするには・・・

・朝は太陽の光を浴びる

・夕食は早く済ませる

・寝る前はテレビやスマホ、パソコンなどの画面を見ない

・体を温めてリラックスする


などがあります。

ただ、それでも寝れないような場合には、コツとしては、頭を冷やすのが良いと言われています。

どうしても寝れない場合は、無理に寝ようとしないことも大事です。

一旦、ベッドから離れて眠くなるのを待つのもいいでしょう。