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ウォーキングがいいのはなぜ?

 
血圧というのは、寒くなると血管が収縮しますので、温かい時よりも上がる傾向にあります。

なので、特に冬場、血圧が高い人は、注意しなければいけません。

では、高血圧対策のためにはどんなことをすればいいか?

もちろん、様々あるわけですが、普段、あまり運動をしない、体を動かさないような人は、ぜひウォーキングをすることをお勧めします。

なぜなら、ウォーキングを行うことは、高血圧対策になるからです。


そもそも、高血圧になってしまう原因は、塩分などの過剰摂取であったり、運動不足、また、不規則な生活習慣や食習慣などが挙げられます。

なので、運動不足を解消したり、普段の生活習慣を見直すということは、高血圧対策としては、重要であることは間違いありません。

高血圧対策としてウォーキングを行うのであれば、思いついた時だけ行うのではなく、毎日の習慣にするようにします。

長続きさせるためには、ウォーキングの速度は、あまり早くし過ぎずないこと。

それと、息切れすることなく会話ができる感じのペースで歩くのがポイントです。

あと、時間としては、1日に1時間ぐらいを行うのが理想ですが、最低でも20分以上歩くようにしてください。

また、ウォーキングで飽きないためにも、いくつかコースを用意するのもいいと思います。

その日の気分でコースを変えてもいいでしょう。

会社務めの人であれば、通勤を利用するのが手っ取り早いですね。

ちなみに、ウォーキングを毎日行っていけば、ダイエットにもなりますし、健康的なカラダになるので、歩く癖をつけておくといいです。

雨の時は、無理してウォーキングをすることもありませんが、自宅でやるなら、踏み台昇降を行うのもいいかもしれませんね。

ウォーキングに関しては、特別なルールなどはありませんので、自分のできる範囲で行い、高血圧対策に励んでください。