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チョコレートを食べるのがいい?

 
血圧を下げる方法にも様々あります。

中には、効果があるものやそうでないものあるようですね。

色々とある中、今回は、「チョコレート」に注目してみました。

なんとなくチョコレートって健康に悪いイメージですよね。

でも、実際はどうなのか?

このページでは・・・

なぜ、チョコレートが高血圧対策になるのか?

効果的に食べるにはどうすればいいのか?



これらについて解説してます。

チョコレートの画像
効果的な高血圧対策について


なぜ、チョコレートが高血圧対策になるのか?


どうしてチョコレートで血圧が下がるのか不思議ですよね。

実は、その中に入っている成分に関係があります。

それは何かというとポリフェノールです。


チョコレートに含まれるポリフェノールとは?


ポリフェノールですぐに思いつくのがワインがありますよね。

チョコレートの含まれるのは、カカオポリフェノールになります。

このカカオポリフェノールには、血圧を下げる作用があるとされています。

ワインも同じような効果が期待できます。

もちろん、飲みすぎてはいけませんし、3時間ぐらいしか効果は持続はしません。

そして、カカオポリフェノールの効果ですが、その他にも色々とあります。

具体的には・・・

美容効果
抗ストレス
動脈硬化の予防
脳の活性化
便秘改善


など。

健康と美容に非常に良いわけですね。

カカオポリフェノールには血管を広げる作用があります。

なので、血管が広がれば、血流も良くなるので、その結果、血圧が下がります。


他にも動脈硬化の予防や美容など色んな効果に期待ができます。


効果的に食べるにはどうすればいいのか?


チョコレートの食べ方としては、少ない量を、何回かに分けて食べるのがいいです。

その理由ですが、効果が持続しないからです。


どのぐらいの量を食べればいい?


具体的にはどのぐらいの食べる量を食べればいいのか?

これは、1日25g程度が適当な量と言われています。

だいたい板チョコの半分ぐらいの量と思ってください。

ですので、一回に食べる量としては、ひとかけ食べればOKです。


どんなチョコでもいいわけではない?


チョコにも色んな種類があります。

どんなものでも良いというわけではありません。

効果を得るためには・・・

カカオ分が70%以上のビターチョコレート

これを食べることが大事です。

中には、砂糖が多く入っている甘いのもありますが、これはあまり健康によくありませんので注意してください。

降圧作用を期待するなら、カカオ分が70%以上のチョコレートです。

もちろん、今チョコを食べてすぐに血圧が下がるというものではありません。

効果を実感するまでにある程度は、期間がかかると思ってください。

人によっては、それが2週間なのか?それとも1ヵ月なのか?

実際に試してみないと分かりません。

ただ、日頃からカカオポリフェノールを摂取すれば、その他の健康や美容に役立つので、試してみてはいかがでしょうか?