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血圧計の基礎知識!

 
血圧を気にされている多くの方は、家庭用の血圧計で測定していると思います。

しかし、ご存じでしたか?

血圧を測るにも正しいやり方があるってことを!

間違った方法で計測すると、高くなることもあるんですね。

そこで、ここでは・・・

血圧計の基礎知識について!

正しい血圧の測り方とは?

注意事項について!


これらについて解説していますので参考にしてみてください。

血圧計の画像
簡単な高血圧対策について!


血圧計の基礎知識について!


先ず、家庭用の血圧計ですが、いくつか種類があります。

具体的には・・・

アームイン型
腕帯巻きつけ型
手首式血圧計


この3種類です。


アームイン型について!


はじめにアームイン型ですが、このタイプの血圧計は、形が大きいのが特徴です。

しっかりと固定されているので、より正確に計測することができます。

また、アームイン型は、カフを巻き付ける必要がないのもメリットになります。


腕帯巻きつけ型について!


腕帯巻きつけ型ですが、人気があるのがこのタイプです。

比較的、小さく、アームイン型の次に正確に計測することができます。

ただ、カフを腕に巻き付ける手間があります。


手首式血圧計について!


3つ目に手首式血圧計ですが、これは、小型で携帯することも可能です。

手首式は、腕を固定するのが難しく、正確に計測するには不向きと言えます。


また、各メーカーによっても、家庭用に血圧計が色々と発売されているのでチェックしてみてください。


正しい血圧の測り方とは?


当然、血圧を測る時は、正確に測ることが大事なポイントです。

測り方が間違っていると、正しく計測されませんので注意が必要になります。

具体的には次のようなことを気をつけてください。

心臓と二の腕が同じ高さになるように測る

腕に巻くカフの強さは指が2本はいる程度

測る前に2〜3分はリラックスすること

朝は食前の1時間以内に測ること

夜は寝る前に測る

血圧手帳に記録


これらの事が大事です。

血圧を正しく測るには、腕の高さも大事ですし、カフを巻くときにも注意が必要です。

カフが緩いと高く測定されるので2本はいる程度にします。

そして、計測する前は、椅子に座った状態でリラックスしてから測ります。

また、朝は食前の1時間以内に測り、夜は寝る前に測るようにしてください。

なるべく同じ時間単に測るようにすることがポイントです。

これらのことを意識すれば、正しい血圧が測定できます。

最後に血圧手帳に記録するようにしてください。


注意することは?


血圧を測定するのに注意することもあります。

例えば、腕に巻くカフですが、耐久年数が2〜4年とも言われています。

ですので、数年経ったら、カフを交換することが大事です。

また、古い血圧計では、数値が狂うこともあります。

病院に血圧計を持っていけば正常か調べてくれるので、相談するといいでしょう。

血圧を正しく測定するためにも、正常な血圧計を使うようにしてください。