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ストレスと高血圧にはどんな関係がある?て

 
ストレスを抱えてくる人

高血圧の原因も様々ですが、ストレスも大きく関係していると言われています。

しかし、なぜストレスを受けると血圧が高くなってしまうのか?

それは、自律神経が乱れてしまうためです。

自律神経には、交感神経と副交感神経があるのですが、ストレスが加わると交感神経が優位になります。

交感神経が優位に働くと血圧は高くなります。

血圧を下げるためには、リラックスさせて副交感神経を働かせる必要があります。

ちなみに、ストレスの他にも・・・

運動をしている時
緊張している時
恐怖を感じている時
興奮している時


などは交感神経が働きます。

逆に言えば、このような時は、ストレスを受けていると言う事になります。

もちろん、ストレスがない人はいませんし、ちょっとしたことでも、ストレスは誰でも受けてしまいます。

高血圧対策としては、このストレスを解消させることが大事です。


こんな人は注意しよう!


人によってもストレスの感じ方は当然、違います。

溜めてしまう人とそうでない人がいます。

特に以下のような人は注意が必要です。

拘りがある人や完璧主義な人

落ち込みやすい人

イライラしている人
など。

このような人は、ストレスを溜めこみやすい傾向にあります。

例えば、上司に怒られて、クヨクヨする人がいますが、このような方は、ストレスを受けやすいので注意が必要です。

楽観的な人は、上司から怒られても落ち込みませんのでストレスを受けにくいですね。

ですので、考え方を少し変えるだけでもストレスを受けにくくなり、気持ち的にラクになってきます。


ストレス社会の世の中ですが、ちょとしたことでも対策することはできます。


上手に解消させるには?


では、ストレスを解消させるにはどうすればいいのか?

これには色々と方法があります。

具体的には・・・

体をしっかりと休ませること

適度な運動をする

自分の時間を作る

規則正しい生活を心がける

笑うことを心がける


これらが効果的な方法です。

先ず、ストレスに負けないためにも体を休ませて体調を整えるようにします。

また、適度な運動を行うのも解消に繋がりますし、運動することで高血圧対策にもなります。

自分の時間を作り、趣味に没頭するのもいいですね。

規則正しい生活を送ることも大事なポイントになりますし、笑うことでも解消されるといいます。

中には、お酒で解消させると考えている方もいますが、アルコールを過剰摂取すると血圧が高くなるので、この方法はお勧めできません。

ほんの些細なことでもストレスの原因になるので、血圧を下げるためにも、ストレスに負けない体作りをしてください。