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睡眠不足になっていませんか?

 
血圧が高く、日頃から高血圧対策をしている。

しかし、なかなか思うように血圧が下がらない。

こんな悩みを持たれる方も多くいると思います。

血圧が高くなる原因にも色々あります。

もしかして、あなたの高血圧の原因は、睡眠不足かもしれません。

実は、睡眠不足と高血圧には、大きな関係があります。

ここでは・・・

なぜ、睡眠不足がいけないのか?

質の良い睡眠にするにはどうすればいいか?



など、これらについて解説しています。

なかなか血圧が下がらない方は、参考にしてみてください。

睡眠不足で高血圧の男性
睡眠を改善して高血圧対策!


睡眠不足がいけない理由とは?


そもそも、なんで睡眠不足がいけないのか?

その理由ですが、睡眠不足が続くことで様々な病気を発症する可能性があるからです。

高血圧もそうですが、他にもあるんです。

具体的には・・・

肥満になりやすい
動脈硬化
糖尿病


など。

睡眠不足が続くと生活習慣病を発症させるリスクが高くなってしまいます。

特に睡眠時間が5時間以下の人は要注意です。

ある研究によると・・・

睡眠時間が短い人は、7〜8時間睡眠の人に比べて高血圧の発症率が2倍に増えることがわかりました。

ですので、逆を言えば、睡眠不足を解消させれば、血圧も下がる可能性があるわけですね。

高血圧の原因で必ず言われるのが塩分の摂り過ぎや運動不足です。

もし、塩分を控えていて、運動もしている。

だけど、血圧が下がらないと言う事であれば、一度、睡眠についても考えなければいけません。


質の良い睡眠にするにはどうすればいいか?


では、質の良い睡眠をとるにはどうすればいいのでしょうか?

生活習慣は毎日のことですので、日頃から睡眠時間を確保することが大事です。

だからと言って、寝溜めではダメいけません。

寝溜めをしても効果はありませんからね。

普段から規則正しい睡眠をとることが重要になります。


睡眠障害になっている?


中には、寝たいけど、寝れない・・・。

こんな悩みを持たれる人もいるでしょう。

そんな方は、睡眠障害や不眠症になっている可能性もあります。

睡眠障害や不眠症の対策にも色々とあります。

薬に頼る前に、先ずは、出来る事から始めるといいでしょう。


睡眠障害や不眠症の対策は?


例えば、日頃から運動をするのも効果的ですし、夜寝る前にリラックスさせると寝つきが良くなると言います。

また、アルコールですが、適量飲む分にはいいのですが、過剰摂取すると脳が覚醒して寝れなくなるので要注意です。

リラックスするためにも、入浴を睡眠の1〜2時間前に済ませることも大事ですし、寝る前は、パソコンやスマホなど強い光を浴びないことも大事です。

もちろん、寝る前は、カフェインなどが入ったコーヒーなんて飲んではいけません。

睡眠障害や不眠症の対策は?

  • 普段から運動をすること

  • 入浴を睡眠の1〜2時間前に済ませる

  • アルコールを飲み過ぎない

  • 寝る前に強い光を浴びない

  • 寝る前にコーヒーを飲まない

など、これらの事を意識すれば不眠症が改善されると思います。


寝つきをよくするテクニック!


どうしても、寝れない場合はどうすればいいのか?

そんな人は病院で睡眠薬をもらう方法もあります。

でも、薬に頼りたくなり人もいるでしょう。

そんな人向けに寝つきをよくするテクニックを紹介します。

  • 頭を冷やす

  • アロマオイル

  • 眠くなってから布団に入る

などがあります。

頭を冷やす


先ず、頭(前頭部)を冷やすと脳の働きが低下し、眠気が誘発されると言われています。

ですので、おでこに市販の冷却シートを貼るのもいいですし、冷やしたタオルを使うのもいいでしょう。


アロマオイル


次に天然アロマオイルを使うのも効果的な方法です。

高いラベンダーや催眠効果のあるシダーウッドなどはリラックス効果があるので、自分の好みに合わせて使ってみるのもいいでしょう。


眠くなってから布団に入る


また、あえて眠くなってから布団に入るのも効果的と言われています。

布団に入って「早く寝なくては・・」と思っていると逆に寝れないことがありますので、そんな場合は、リビングなどで本などを読み、眠くなってから布団に入るといいようです。

このように寝つきをよくするテクニックもいくつかあるので色々と試してみてください。

日頃から血圧が高いと言う方は、高血圧対策のためにも睡眠不足を解消させましょう。